身近で見られる、格式高い伝説の鳥 

 

鳥は、

神様がいらっしゃる、
天空を飛び、

天のお告げを、
人に伝える、

聖なる存在として、
古来から神聖視されてきました。

神社仏閣などでも
見かけることもあるのではないでしょうか。

中国の神話に由来する伝説の鳥、
鳳凰(ほうおう)は、

高貴な存在、
そして吉祥の象徴とされてきました。

孔雀がモデルになったと言われています。

紀元前2世紀頃の、
中国の書物によると、

頭は鶏、
頷は燕、
頸は蛇、
背は亀、
尾は魚で、

色は黒・白・赤・青・黄の五色で、
高さは六尺程(約2.3メートル)。

天下泰平の世に現れる、
「瑞鳥(ずいちょう)」のひとつとされており、

「聖天子の出現を待ってこの世に現れる」と、
『論語』にも書かれています。

鳳凰は民話や伝説で伝えられてきたところによると、

人の性格を見定め、
親切な人々を祝福するのだとか。

霊泉という不思議な効能がある水だけを飲み、

60-120年に一度だけ実を結ぶという、
竹の実のみを食物とし、

梧桐の木にしか止まらないなど、

架空の鳥であるにも関わらず、
さまざまな性質が語られています。

(今日の開運アクション)

2004年(平成16年)11月1日より発行の
一万円札に描かれています。
見つけてみてください^^

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

【先着50名様に限り10%割引】
オーダーメイドの九星気学開運鑑定書2022年盤

(詳細・お申し込みはこちらから)
https://mikinishioka88.ocnk.net/product/24

 

​​​​​

​​​​

!公式ラインはじめました!

開運画像をお届けしています。ご登録はこちらから
        ↓  ↓

 

 

前日夜には、翌日の運気と開運体質にメッセージをお届け
メルマガ配信中↓

 

 

関連記事

  1. 願いを叶えるために・・ 

  2. 日本一高い場所でいただくお守り

  3. 極楽浄土に咲く神聖なお花

  4. 仕事運UP・出世を願うなら・・

  5. 小満次候 第二十三候「紅花栄(べにばなさかう)」 

  6. 東京聖地:明治神宮

  7. 秋の夜空を楽しむ季節です

  8. 秋分次候 第四十七候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」