実は怖い新暦:重陽の日

今日は新暦:「重陽の日」

99日で、
「九」が重なるということ。


中国では奇数を陽数といって、
縁起のよい数・聖なる数字とされていたことから、

陽数の最大値である「九」という数字
重なるということで『重陽』と呼ばれていました。


この日は、
菊の花に綿布をかけ、
花に宿った朝露を取り、

それで体を拭くことで、
邪気を祓う儀式が、
神社仏閣などで行われます。

「仙境に咲く霊薬」としいって、

邪気を払い長寿の効能があると信じられてきた菊を用いて
長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれます。

菊酒を飲んだり、
栗ご飯を食べたりして無病息災や長寿を願うのです。

重なる日は他にもありますね。

11日 元旦
33日 桃の節句
55日 端午の節句
7月7日 七夕
9
9日 重陽の日(菊の節句)

この5つを五節句といいます。

実は暦の世界では、
同じエネルギーが重なりすぎると、
反転するという発想があります。

「陽極まれば陰となる」

その厄災を祓うために、
桃、菖蒲、菊など聖なる植物を使うのが、
それぞれの節句の意味合いなのです。

本当は怖い、
節句のお話でした。

 

新暦の99日同様に、
旧暦の99日にも、
重陽の催しを行うことがあるので、
詳しくは公式の情報でご確認ください。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 今、聞いてほしい!
【 9月オンラインサロン 】ご参加無料

  9月28日(火)19:30~

~テーマ~

・来年の運気のお話
・運気を上げやすくする秘訣

(お申し込みフォーム)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=caotJqOa

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【先着50名様に限り10%割引】
オーダーメイドの九星気学開運鑑定書2022年盤

(詳細・お申し込みはこちらから)
https://mikinishioka88.ocnk.net/product/24

 

 

!公式ラインはじめました!

開運画像をお届けしています。ご登録はこちらから
        ↓  ↓

 

 

前日夜には、翌日の運気と開運体質にメッセージをお届け
メルマガ配信中↓

 

 

関連記事

  1. 秋分次候 第四十七候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」 

  2. 明日は十三夜です、ご準備するものは・・

  3. ご縁のちから

  4. 学業成就の神様の珍しいお神酒

  5. 6月15日は大開運日

  6. 処暑次候 第四十一候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」

  7. 暦を使い分けて開運速度を上げる方法  

  8. 酉の市:二の酉です!