立春次候 第二候「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」

立春次候  第二候

黄鶯睍睆(うぐいすなく) 」

新暦2月8日~2月13日頃
鶯が山里で鳴き始める

植物 さやえんどう

梅(うめ)、沈丁花(じんちょうげ)

鰊(にしん)
動物
行事など 全国各地で梅の花を見る催しが開かれる。日本三大庭園のひとつ水戸の偕楽園は梅の名所。

 

*:,_,:*~ 開運メッセージ ~*:,_,:*

梅(花言葉は気品・上品・忍耐)も甘い香りがするが、


沈丁花(花言葉は永遠・不老長寿・不滅)は甘い香りから
センリコウ(千里香)とも呼ばれる。

 

さやえんどう(花言葉は永遠の楽しみ・永遠の悲しみ)は
色鮮やかでビタミンCが豊富。

 

鰊(にしん)は春告魚、鶯(うぐいす)は春告鳥と言われる。
鰊の卵は数の子で、粒の数が多いことから子孫繁栄の縁起物とされる。

 

関連記事

  1. 雨水次候 第五候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

  2. 幸運を呼ぶつばめ 清明初候 第十三候「玄鳥至(つばめきたる)」 …

  3. 清明初候 第十三候「玄鳥至(つばめきたる)」 

  4. 穀雨初候 第十六候「葭始生(あしはじめてしょうず) 」

  5. 啓蟄次候 第八候「桃始笑(ももはじめてさく)」 

  6. 春分次候 第十一候「桜始開(さくらはじめてひらく) 」

  7. 立春末候 第三候「魚上氷(うおこおりをいずる)」 

  8. 立春初候 第一候「東風解凍(はるかぜこおりをとく) 」