小寒末候 第六十九候「雉始雊(きじはじめてなく) 」

小寒末候 第六十九候
雉始雊(きじはじめてなく)

新暦1月15日~1月19日 頃
雄の雉が鳴きはじめる

植物 蕪(かぶ)

蝋梅(ろうばい)

鮟鱇(あんこう)、鱈(たら)
動物 雉(きじ)
行事など 小正月:

1月1日を大正月、1月15日を小正月といい満月を迎える。


*:_,:*
~ 開運メッセージ ~*:,_,:*

蝋梅(ろうばい)は、年明けに咲く、
淡い黄色の花で、甘い香りが魅力。
(花言葉は、先導・先見・優しさ

 

雉の母衣打ち(きじのほろうち)
キジが、激しく翼を羽ばたかせて、
音を立てることを指します。

人の頼みをそっけなくあしらうことを
「けんもほろろ」といいますが、

この「けん」とはキジの鳴き声を指し、
「ほろろ」は、羽衣打ちのことを
指すと言われています。

ㅤㅤ

ㅤㅤ

関連記事

  1. 小雪初候 第五十八候「虹蔵不見(にじかくれてみえず) 

  2. 立冬次候 「地始凍(ちはじめてこおる)」

  3. 大寒末候 「雞始乳(にわとりはじめてとやにつく) 」〜七十二候〜

  4. 大寒次候 第七十一候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」 

  5. 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)〜七十二候〜

  6. 大雪初候 第六十一候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」

  7. 立冬初候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

  8. 小雪末候 第六十候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」